メディア掲載

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2013年10月11日 夕刊フジより週刊朝日より


「こころの旅人」が週刊朝日で紹介されました。

アラフォー女子が1泊2日の歩き遍路ツアー初体験
仏、そして自分と対面する時間

いつかは四国遍路、と願っていても、現役時代は時間がなく、定年後はお金がないと、簡単にあきらめてはいないだろうか。そんな人たちにぴったりの企画がある。

1泊2日の「歩き遍路ツアー」だ。

2014年の八十八カ所霊場御開創1200年を前に、バツイチ独身アラフォーの女性ライターが体当たりで取材した。

- 2013年10月11日 週刊朝日 「シリーズ いざ、お遍路へ(1)」より -

新日本ツーリスト社員で、第6番札所安楽寺在家僧侶で霊場会公認先達の野瀬章史(法名:照山)監修の雑誌


野瀬章史(法名:野瀬照山)

当社社員で、6番安楽寺在家僧侶で霊場会公認先達の野瀬章史(法名:照山)をご紹介頂いた際の動画です。


四国旅マガジンGAJAでもご紹介頂きました。

指南役 四国八十八ヶ所霊場会公認先達 野瀬照山さん。
歩き遍路がきっかけで四国へ。お遍路さんを案内するこの日常が私にとっての修行です。

19歳の時、大学の先輩が突然「歩き遍路に行く」と四国に旅立ちました。冗談かと思っていたら本当に歩き通したんです。それがすごく印象に残って、いつか自分もやってみようと。ようやく実現したのは24歳の春。たまたま1ヵ月の休みがとれて、今だ!と四国に来ました。初めて遍路旅では、不思議なことがありました。山中で道に迷った時、一人のおじいちゃんが現れて「こっちじゃないよ」と教えてくれたんです。でも私はちょっとひねくれて「いや、いいんです」と進んだらすぐに行き止まり。慌てて引き返して、おじいちゃんを探したけれど、姿が見つからない。山仕事とかの格好じゃなく、本当に普通の格好をした方でした。後になって、もしかしたらお大師さんだったのかも、と思いました。

途中、父の里である中島(愛媛県松山市)に立ち寄った時には、島に住むおばあちゃんが「ここはへんろ道じゃないよ」と声をかけてくれました。事情を話すと、「自分は足が痛くて遍路ができないから、私の分もまわって」と。その後のへんろ道は、その方の想いも背負ったつもりでした。また「何もせん」と言いながら夕飯を振る舞ってくださり、翌朝はおにぎりを持たせてくれました。

野宿も経験し、疲労困憊しましたが、四国の方々の優しい気持ちに励まされて結願。その経験が忘れられず、自分も何らかの形で恩返ししたいと四国に移り住み、得度を受けました。今は先達として歩き遍路のガイドをしています。単なる道案内ではなく、遍路しての心構えやあり方を伝えることが大切な役目です。遍路は修行と言いますが、ご案内する方の中にはユニークな旅行の一つと思っている場合もあります。先達として、本来の目的に導いて差し上げることが、私にとっての終りのない修行だと思っていきます。



- 四国旅マガジンGAJAより -

かがわNANIA(vol.22)

かがわNANIAで「へんろ笠タクシー」が紹介されました。
お遍路さんの白衣姿をイメージする白い車体、ボンネットには「同行二人」の文字、表示灯は菅笠のデザイン、といったユニークなタクシー「へんろ笠タクシー」が琴平に登場しました。

an・an 2010年10月20日 No.1729

新日本ツーリスト 心の旅 いろいろお遍路プラン!

「歩き遍路プラン」
四国88か所霊場会公認歩き先達が案内する、全1200kmを完全踏破するツアー。年に2回(春・秋)出発し3年をかけて巡る。
東京からの出発で、交通費、宿泊代(9泊/9朝食・昼食・夕食付き)込みで1人1回30万5000円。

「バス遍路プラン」
バスで巡るツアー。2週間かけてすべて回るコースと、2回に分けて巡るコースの2つがある。東京出発で、交通費、宿泊代込みで14日間は37万9000円、2回に分けるコースが1回20万3000円~。宿泊場所はホテルと宿坊。

「タクシープラン」
1~4回に分けて巡るツアー。貸し切りと他の人と相乗りをする2つのプランがある。1人18万5000円~。
他のプランも併せて詳細はhttp://www.junpai-center.net/を参照。



an・an 2010年10月20日 No.1729より

2010年9月3日 夕刊フジより

徳島でお遍路体験

猛暑が徐々に去り、これからは絶好のウォーキング・シーズン到来だ。今年はどんなエリア、コースを“征服”しようかと考えている人、あの四国霊場八十八カ所巡りを体験しながら、秋の徳島を満喫してみてはいかが?お遍路さんを受け入れる地元ホテルが手ほどきしてくれる、一番札所から十番札所までの24キロ。2日間かけて体験する癒しのパワースポット・ウォーキングにいざ出発!

四国八十八箇所は徳島から高知、愛媛、香川と巡り全長約1200キロ。観光バスや車でも10日前後かかり、歩けば50日前後もかかる。徳島は昔から「発心の道場・阿波」と呼ばれていた。発心とは思い立つこと、日常を忘れて心を真白に歩き始める。

一番札所の霊山寺は徳島とくとくターミナルから送迎バスで15分。室町時代の阿波三大坊の古刹で、釘灯籠に照られた本堂が美しい。一番最初だけに本格的にお遍路する人も、何だか鐘の打ち方、ロウソクの点け方が心許ない様子だ。参拝が終ると、納経帳に、それは達筆の墨書と朱印をいただいた。これって日本の元祖スタンプラリーなのだ。

さあ、二番札所・極楽寺を目指して出発だ。手にする金剛杖は、弘法大師の化身。同行二人の旅といい、大師と一緒に聖地を巡拝するという意味だそうだ。

町並みの中と田舎道、田んぼの畔道(あぜみち)。忘れていたような懐かしい道中で、素朴な道案内が何か所もあり迷う心配はない。「お接待」といって地元の人から食べ物や飲み物をふるまわれることもあり、こちらも都会ではありえない風景だ。初日は三番札所・金泉寺までの約4.2キロ。送迎バスでホテルへ。ゆっくり汗を流し徳島の味に舌鼓を打った。

翌日はいわば本番。四番札所・大日寺から十番札所までの19キロだ、道端の草花、紅葉を楽しみ、名物のたらいうどんで体力を付けて、それぞれの歴史を持つ札所を巡っていく。最後には333段の石段が待っているが、登り切った時の達成感、ひんやりとした清々しい空気が何とも美しい。

ウォーキングだけでなく、合間に眉山に登って徳島市内を一望したり、市内散策をすれば、楽しみはさらに広がる旅になる。ちなみに私の場合は、吉野川の橋を歩いて渡り、その川幅の広さにすっかり感動してしまった。

 

【新日本ツーリストの「歩き遍路体験ツアー」】
高速バスで行く、1泊4日、2万9800円のプラン。
東京ディズニーランド、東京駅、新宿駅発着。道中の送迎あり。
HPは「新日本ツーリスト」「コトバスエクスプレス」から検索。

- 2010年9月3日 夕刊フジより -

OHK岡山放送 温★時間より

OHK岡山放送 温★時間 「こころの旅人」が2010.8.18に紹介されました。

2010年旅の手帖の5月号より

四国八十八ヶ所の全行程は1200km。その入口に当たる1番~10番の約24kmを2日間かけてゆっくり歩くのが「歩き遍路体験ツアー」。

2010年4月6日 東京スポーツ・大阪スポーツ・中京スポーツ・九州スポーツ 特集より

人気のツアー開眼できた!? 
プチお遍路さん 煩悩女性記者が自分探しで悟り

弘法大師がたどった四国八十八の霊場を巡礼する「お遍路」またの名を「お四国参り」。このお遍路をツアー商品として企画した「歩きお遍路ツアー」が 注目を集めている。果たしてその実態や魅力とは?ホテルサンシャイン徳島と新日本ツーリストが主催する「歩き遍路ツアー」に参加した。(三浦優佳)

今回は「お四国参り入門」として、徳島県内にある第1番札所「霊山寺」から第10番札所「切幡寺」まで約24キロの距離をまわることになった。
いわば「プチ遍路」って感じか・・・。
おなじみお遍路スタイルの白衣(びゃくえ)と弘法大師の分身である金剛づえを携え、いざ出発・・と同時に、いきなり謎と疑問が頭に浮かんでしまう。
「なぜ、このスタイルで歩くのだろうか?」
先達(お遍路の案内人)の野瀬照山さん(29)が次のように説明してくれた。
「金剛づえは墓標を、白衣は“死に装束”を意味するとも言います」。まだ道路が整っていなかった時代、お遍路は命がけだった。道中命を落とすことも少なくない。人々は死ぬ覚悟を持って旅に出ていたのだ。

先人たちの思いを聞き、身が引き締まる。軽い気持ちで「お遍路ツアー」に参加してしまった私は大丈夫なのか・・・。

お遍路に通じる“遍路みち”を歩いていると、いたるところで道しるべを発見できた。これまで「お四国参り」をした先人たちが残したもので、「次にお 遍路に来る人のために、迷いやすいところに建てたのでしょう」(野瀬さん)。お遍路中は足元の悪い山中を歩くことも多くある。心遣いに感謝感激だ。

お寺に着くと、野瀬さんにならい参拝した。まず山門で一礼した後、手水場で手を洗い、口をすすぐ。ご本尊をまつっている本堂と弘法大師の大師堂にそれぞれ「ロウソク」「線香」「納札」の3点セットをおさめる。「納札」とは住所と年齢、願い事を書く札。

あまり欲深くはないと自負する記者だが、とりあえず「お金持ち」と願い事を書いてみた。お参りの後は、納経所で納経帳にご朱印をもらう・・・。この一連の流れをそれぞれのお寺で行う。

お寺を後にしたら、次のお寺までひたすら歩く。道中は多くのお遍路さんとすれ違った。一体どのような目的で来ているのだろうか。

愛媛からの30人の大所帯で来た真言宗信徒のご老人たちは、ほとんどがお遍路参り経験者。60代の女性は「家内安全を願って、毎年、四国をまわって いるの」と語っていた。長野からは、お遍路初体験の女性3人組が来ていた。タクシーで数日かけて徳島県内をまわるのだという。「親戚が事故で亡くなって、 その供養に」

高齢者の姿が目立つ中、私服姿の若者もチラホラ見かける。

話を聞いてみると「こっちが地元で、おばあちゃんもお遍路をしてなじみがあった」「学校が休みだったので、お寺参りでもしようかと」「何となく興味があったので大阪から来ました」「春休みを利用して車でまわってみようかな」という。

地元の「ホテルサンシャイン徳島」の支配人・梯さんいわく、最近は徳島霊場を舞台にしたNHK連続テレビ小説「ウェルかめ」の影響もあり、若者のお遍路さんも徐々に増えてきているそうだ。

その背景を野瀬さんは「歩きお遍路中は、ほぼ無限の時間を授かることができるのも魅力のひとつです。若い人にとっては、歩きながら今後の指針を探るということが『自分探しの時間』となるのでは」と語る。

供養の思いもなく、「お金持ち」と願掛けし、お遍路に参加してしまった記者は、道中、食べ物のことばかり考えていた。まるで煩悩の塊だ・・・。

せっかくの時間を無駄にしたのだろうか。道中購入したすげ笠に書かれた「迷故三界城、悟故十方空、本来無東西、何処南北有」という言葉が、妙に心に突き刺さる。
「この世は迷いの世界で、物事が見えなくなっている。しかし悟ってしまえば、こだわりやわだかまりなど、何もない空(くう)である。本来は東も西も南も北もない。こだわりを捨て、おおらかに世の中を渡っていこう」(野瀬さんによる説明)

何だかすがすがしい気分になれたのだった。でも徳島って食べ物がおいしんだよな~。

- 2010年4月6日 東京スポーツ・大阪スポーツ・中京スポーツ・九州スポーツ 特集より -

2010年4月6日 徳島新聞より

首都圏の若い女性らに歩き遍路を気軽に楽しんでもらおうと、ホテルサンシャイン徳島(徳島市)と新日本ツーリスト(高松市)は共同で、徳島-東京間を結ぶ高速バスを活用した体験ツアーを販売している。

2010年3月22日 東京中日スポーツ・中日スポーツ・西日本スポーツより

お遍路 四国八十八ヵ所を巡礼すること。約1200年前に、真言宗の開祖である弘法大師(空海)が開いたとされる四国霊場を、後に高僧らが遍歴するようになった。徳島、高知、愛媛、香川の4県88ヵ所を1番札所の霊山寺(徳島・鳴門市)から88番札所の大窪寺(香川・さぬき市)まで順番に巡るのが一般的。88ある人間の煩悩が1つ1つ消えるとされ、すべて巡り「結願(けちがん)成就」となり、高野山詣でを加えて「満願成就」となる。民主党の菅直人財務相は、年金未加入問題で民主党代表を辞任した04年から巡礼。大リーグ・パイレーツの岩村明憲内野手は昨年12月から今年1月にかけて車で88ヵ所巡礼した。近年は、トレッキングブームから中高年を中心に巡礼者が増えている。

2010年3月15日 かがわ経済レポートより

琴平バスグループの旅行社、新日本ツーリスト(株)(高松市朝日町5-4-18 楠木泰二朗社長)は、東京発の格安「歩き遍路体験ツアー」をこのほど発売した。

2010年2月24日 日経ネットPLUSより

新日本ツーリスト(高松市、楠木泰二朗社長)は2月末、東京発着で四国の札所を歩いて巡る「歩き遍路」ツアーを発表する。
88ヵ所ある札所のうち、1番から10番までを巡る内容で、料金を高速バスの運賃込みで2万9800円に抑えた。
格安料金で学生など若い世代の参加を募り、全札所を回る本格的なツアーに誘導する。

2010年1月6日 日本経済新聞四国経済面より

四国地方の旅行会社が、四国八十八カ所霊場を巡るお遍路ツアーの集客強化に相次いで取り組む。
関東以北からの利用客開拓に向け、「食」との組み合わせによる新たな旅行プランを作成、現地での説明会も積極的に開催する。景気悪化の影響でツアー客の減少が懸念されており、幅広く利用客を呼び込む。

2009年11月1日 るるぶ情報版 四国八十八ヵ所より


2009年11月1日 るるぶ情報版 四国八十八ヵ所

地元四国の四国八十八カ所専門会社。

ホームページでは、バス・タクシー巡礼はもちろん、思い立ってもなかなか一人では行けない歩き遍路もツアーで紹介している。

プランは豊富なバリエーションから選べ、さらに日程や旅館などの要望にもきめ細かく対応してくれる。

遍路の達人というスタッフのブログは必見。


RNC「NEWSリアルタイム」、HTV「旬感★テレビ派!」他3社で野瀬章史が紹介されました。

- 岡山・香川 RNC 西日本放送 2009年6月9日 News Real time -
- 鳥取・島根 NKT 日本海テレビ 2009年6月10日 リアルタイム日本海 -
- 広島 HTV 広島テレビ 2009年6月11日 HTV 旬感★テレビ派! -
- 徳島 JRT 四国放送 2009年6月17日 NNN News リアルタイム -
- 愛媛 RNB 南海放送 2009年6月18日 News チャンネル4 -

NHK生活ほっとモーニング 2009年4月20日 クイズdeなっとく!連休直前緊急企画“歩き旅”大特集にて

4月20日(月)放送のNHK生活ほっとモーニングの「クイズdeなっとく!連休直前緊急企画“歩き旅”大特集」で四国巡拝センターの歩き遍路ツアーが紹介されました。
当社ツアーにて満願された宮本様が歩き遍路ツアーの感動体験についてお話され、クイズの出題を担当されました。

朝日新聞 2008年12月19日夕刊 [地方版は20日朝刊]

お寺や神社をめぐる「寺社巡拝」が、おとなたちを引きつけている。殺伐と暗い時代だからこそ、心静かに自分と対話する時間がほしくなるのか。
こうした流れをとらえ、寺院と神社との境を取り払った新しい巡拝ルートを提案する動きもあらわれた。
普通の観光にはない精神的な意味合いが加わるため、自己を見つめる機会にぴったりということらしい。

岡山放送株式会社 2008年12月10日 OHKスーパーニュース

四国霊場八十八カ所巡り。
お遍路さんを専門に担当する添乗員の男性が高松市の旅行会社にいます。
歩き遍路の案内役、先達と呼ばれる仕事に情熱を傾ける彼は、人生の大きな決断をしました。

株式会社トラベルニュース社 2008年10月9日 累計参加者4万人突破、四国巡拝センター「気軽な歩き遍路」より

四国巡拝センター(香川県高松市、山上博美センター長)の「歩き遍路ツアー」の累計参加者が、2002年のツアー開始から4万人を突破した。
同社では「四国八十八カ所の信仰に、健康や観光の要素を加えたスローツーリズムとして定着してきたのではないか」としている。

日経新聞 2008年8月10日 四国遍路

四国遍路のハイライト75番善通寺を打ち終えると結願がにわかに具体約なものとして頭に浮かぶようになった。
早くその瞬間を迎えたい。それまでの時間を少しでも長く味わいたい。相反する欲求の間を心は行きつ戻りつする。

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